米国、温暖化対策を主導?
チーフ・エコノミクス・コメンテーター マーティン・ウルフ

2019/2/21付
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日本経済新聞 朝刊
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気候変動対策で後れをとってきた米国が、そのリーダーに変身するのだろうか。1月17日に公表された「炭素配当に関する経済学者らの声明」や、2月7日に民主党のアレクサンドリア・オカシオコルテス議員率いる一派が米下院に出した環境対策法案「グリーン・ニューディール」をみると、そうなるかもしれないと思う。双方の温暖化対策への考え方は全く異なるが、これらは実現可能な解決策につながる土台になるかもしれない。だが…

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