2019年3月20日(水)

EVゴミ収集車発進 着脱式の電池を搭載 AESCなど、川崎市向け

2019/2/20付
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日本経済新聞 地域経済
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車載用電池を手掛けるオートモーティブエナジーサプライ(AESC、神奈川県座間市)などは電気自動車(EV)の電池を着脱するシステムを開発した。川崎市が2月から全国の自治体で初めて運用を始めたEVごみ収集車に搭載。充電に時間がかかるEVの課題を電池交換式にすることで解消した。

鉄道車両に電気を流す電気連結器を手掛けるユタカ製作所(群馬県高崎市)やJFEエンジニアリングなどと開発した。充電する代わりに…

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