海外勢、株先物買い集中
短期筋、米欧情勢を注視 夜間取引 上昇目立つ

2019/2/20付
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日本経済新聞 朝刊
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海外投資家の日本株買いが株価指数先物に集中している。米欧情勢を注視する海外勢は年初から先物を約6900億円買い越した。海外勢の先物買いを通じて夜間取引での株価上昇が目立つ。ただ海外勢は現物株を約7200億円売り越す。先物は海外勢のなかでも短期筋の売買が多く、現物株をメインとする長期投資家の買いは限定的だ。運用規模が大きい長期投資家が強気にならないと、株価の本格上昇は見込みにくい。

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