2019年7月21日(日)

iPS、再生医療「中核」へ
慶大の計画了承、秋にも移植 脊髄損傷の回復に挑む

2019/2/19付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省の専門部会は18日、iPS細胞を使って脊髄損傷(きょうのことば)を治療する慶応義塾大学の臨床研究を了承した。近く厚労相から正式に通知が出され、2019年秋にも移植が始まる。事故などで傷ついた神経を再生、失った運動機能や感覚の回復を目指す。iPS細胞を使う再生医療は他にも計画が進むが、今回は現代医学では歯が立たないけがの根本的な治療を見据えており、本格的な再生医療への試金石となる。

脊髄…

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