2019年3月25日(月)

生産調整で反発観測も

2019/2/19付
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日本経済新聞 朝刊
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米調査会社のディスプレイサプライチェーンコンサルタンツ(DSCC)によると、世界のテレビ用液晶パネルの需給ギャップは2018年時点で9.6%と前年比で1.1ポイント拡大した。「中国メーカーの増産は止まらず、3月ごろまで値下がりは続く」(パネルメーカー)見通しだ。

一方、一時的な値上がりを予想する声も出てきた。パネル価格が製造コストと同水準に下がり…

パネル価格下落はテレビのさらなる値下がりにつながりそうだ(都内の家電量販店)

液晶パネル 1年で4割安[有料会員限定]

2019/2/19付

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