2019年9月18日(水)

ゴールドマン「聖域なき改革」 CEOインタビュー
商品取引は一部撤退検討

2019/2/19付
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日本経済新聞 朝刊
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【ニューヨーク=宮本岳則】創業150周年を迎えた米金融大手ゴールドマン・サックスのデービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞の取材で、全事業で採算性を見極め「聖域なき見直し」を進める考えを示した。かつての稼ぎ頭、トレーディング事業では商品分野で一部撤退に踏み切る。マレーシア政府系ファンドの汚職に元幹部が関与したことを受け、不正監視の強化を続けると表明した。

総合2面参照

「全社

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