/

この記事は会員限定です

国連専門家「プラごみ対策、国際条約を」

慎重な先進国多く

[有料会員限定]

深刻化する海のプラスチックごみ対策のため、法的拘束力のある国際条約の策定も検討すべきだとの勧告を、国連環境計画(UNEP)の専門家グループがまとめたことが、18日までに分かった。3月にケニア・ナイロビで開く第4回国連環境総会(UNEA4)に向けたもので、各国政府に総会で議論するよう求めた。

発展途上国や環境保護団体を中心にプラスチックごみ対策の国際条約制定を求める声が強いが、日本をはじめ慎重姿勢...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り471文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン