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世界の遺伝子組み換え作物 耕作面積が日本の5倍に

今年見通し 安全性に懸念

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【パリ=白石透冴】世界の遺伝子組み換え作物の耕作面積が2019年にも2億ヘクタールに達する見通しだ。10年間で1.5倍となり、日本の国土面積の5倍以上に当たる。米国や南米・アジアなどの農家が収穫率が高まるとして栽培を増やしている。遺伝子を効率よく改変する「ゲノム編集」技術も発展し、拡大がさらに加速する可能性もある。ただ欧州や日本では、安全性への不安の声も根強い。

農業技術の調査機関、国際アグリバイ...

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