2019年8月20日(火)

狙われる和牛遺伝子
海外持ち出し未遂、強まる危機感 ブランド保護へ対策徹底

2019/2/14付
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日本経済新聞 朝刊
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和牛の受精卵や精子が海外へ持ち出されそうになったことが発覚し、国や畜産農家が危機感を強めている。和牛は日本にとって有力な輸出農産品。流出した受精卵などが海外で繁殖に使われれば畜産業が打撃を受ける恐れがある。国は税関や航空会社に注意喚起し、受精卵などの流出防止を図る。

兵庫県養父市で但馬牛を育てる畜産業の男性(44)は「海外で生産され、十分に管理されていない牛が市場に出回ればブランド価値が低下して…

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