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KYB、2001年から改ざん

再発防止策発表 検査、製造から独立

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油圧機器メーカーKYBは13日、免震・制振装置の検査データを改ざんした問題で、検査体制の見直しを柱とする再発防止策を発表した。製造部門以外の部署で品質検査を実施するなど、検査体制の独立性を高める。免震装置の製造を手がける子会社では、役員を含む約20人の社員が不正に関与・認識していたと結論づけた。

改ざん問題が2018年10月に発覚した後、KYBは弁護士などで構成する調査委員会を設け、実態調査を進めてきた...

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