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投信の成績「下位組」の個人、6割超に含み損

96社開示、地銀・中小証券が苦戦

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銀行や証券会社が自ら販売した投資信託の「成績表」の開示が出そろった。金融庁の要請に応じたもので、顧客の損益状況を公表した金融機関は北海道から沖縄まで96社。中小証券や地方銀行の一部では顧客の6~7割が含み損を抱える実態も浮かび上がった。短期売買への偏りや投信の選択肢が少ないと成績が悪化する傾向があり、販売する側の姿勢が問われている。

金融庁が公表を呼びかけるのは投信の共通成果指標(KPI)だ。(1...

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