2019年8月19日(月)

日経平均、2カ月ぶり2万1000円台回復 米政府閉鎖懸念など後退

2019/2/14付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

日経平均株価は13日、終値で2万1144円48銭と約2カ月ぶりに2万1000円台を回復した。米政府機関の再閉鎖が回避される見通しとなり、トランプ米大統領が対中関税を巡る交渉期限の延期を示唆したことで投資家心理が改善した。為替相場の円安傾向も追い風になった。

「今日は少し景色が変わった」。ゴールドマン・サックス証券の石橋隆行氏は証言する。前日の米株高を受け、この日は朝方から買いが優勢に。株高傾向に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。