2019年2月18日(月)

廃炉40年の道 端緒に
走り書きのメモ、散乱する鍵… 生々しい姿 今もなお

2019/2/13付
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日本経済新聞 朝刊
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2011年の東日本大震災による津波で事故を起こした東京電力福島第1原子力発電所の廃炉が大きな山場を迎える。廃炉で最大の難関となる溶融燃料(デブリ)の取り出しに向けた作業が本格化する。デブリを取り出せるかどうかは30~40年かかるとされる廃炉の実現を占う。福島第1原発の成否は廃炉に軸足を移す国内の原発事業にも影響を与えそうだ。(1面参照

「調査装置がスタンバイしている」。1~4号機の原子炉建屋を…

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費用膨らむ懸念 東電再建の重荷[有料会員限定]

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