2019年2月20日(水)

羽田増便へ 米国重視鮮明 増加分の半数、24便配分

2019/2/13付
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日本経済新聞 朝刊
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羽田空港の新ルート開設に伴う国際線発着枠の増加分について、およそ半数にあたる1日あたり24便(往復)が日米路線に配分される方向になった。収益性が高い羽田の米国路線を日米の航空会社に割り当てる形。訪日客数がアジアよりも少ない米国との路線に手厚く配分する背景には、新ルート実現に際して横田空域の通過を認めた同国への配慮もありそうだ。

石井啓一国土交通相が12日の閣議後の記者会見で米国に12便を配分する…

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