2019年3月25日(月)

ライフサポートてんかん 認知症と誤解も
記憶障害・吐き気…高齢者も発症 入浴や就寝時 家族も注意を

2019/2/13付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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子どものころに発症する病気と思われがちな「てんかん」だが、高齢になって初めて発症する患者が増えている。しかし高齢者のてんかんは、けいれんなどの激しい発作を伴わない患者が多く見逃されがちで、似た症状から認知症と間違われることも少なくない。適切な治療をすれば日常生活を支障なく送ることができるので、早期の発見や周囲の協力が大切だ。

「60歳代後半から発症率が上がる。女性より男性が多い」。てんかんに詳し…

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2019/2/13付

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