2019年3月19日(火)

潜在成長率と需給ギャップ、修正幅は最大0.1ポイント 統計不正で

2019/2/13付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省が毎月勤労統計を不正な手法で調査していた問題を受けて内閣府は12日、潜在成長率と需給ギャップ(GDPギャップ)を修正した。それぞれ1980年1~3月期から2018年7~9月期までを見直したところ、従来公表値からの修正幅は最大0.1ポイントだった。潜在成長率を構成する項目を含めると約30カ所で修正が必要になった。

日本経済の実力を示す潜在成長率と、市場全体の需要と供給の差を示す需給ギャッ…

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