レオパレス、439億円最終赤字
4~12月、施工不良響き最大 入居率低下続く

2019/2/9付
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日本経済新聞 朝刊
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施工不良の問題が響いてレオパレス21の業績が悪化している。8日発表した2018年4~12月期連結決算は、最終損益が439億円の赤字(前年同期は128億円の黒字)だった。同社がこの期間に計上する赤字額としては過去最大。補修工事の費用負担などを見込んで損失引当金を大幅に積み増した。トラブルの影響で入居率の低下が続いており、本業の「稼ぐ力」も落ち込んでいる。

最終赤字は7年ぶり。過去に手掛けたアパート…

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