/

この記事は会員限定です

「反資本主義」の波 脅威に

[有料会員限定]

7日の米株式市場でダウ工業株30種平均は、前日比220ドル安の2万5169ドルと続落した。英中銀と欧州委員会が成長見通しを引き下げ、世界景気後退への懸念が強まった。3月1日の米中貿易協議の期限までに米中首脳会談が実現しないとの報道も嫌気された。

外憂に相場が振れるなか、米国内で新たな脅威の種となっているのが「反資本主義論」だ。2020年の大統領選に向け、格差問題を重視する急進左派の議員から富裕層税...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1133文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン