泥土撤去を早く安く 東昇商事、瞬間吸水材を販売
災害復旧やため池改修に 古紙原料、環境負荷抑える

2019/2/8付
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日本経済新聞 地域経済
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土壌改質材販売の東昇商事(松山市)は、瞬間吸水の新素材「セルドロン」の本格販売を始める。災害現場やため池改修など水分の多い土砂撤去に使う。従来のセメント系と比べて、古紙原料で環境負荷が少なく、工期短縮でコストを2~3割抑えられるのが特徴だ。自治体の災害備蓄用や建設会社への販売を計画し、2024年12月期には売上高4億円を目指す。

セルドロンは土壌改質材製造のグロースパートナーズ(東京・港)が開発…

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