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がん遺伝子検査、4月から 静岡がんセンター

治療効果向上に期待

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静岡県立静岡がんセンター(長泉町)は4月、ゲノム(全遺伝子情報)を使ったがん検査事業に乗り出す。検査により、適正な抗がん剤の選定や副作用の起こりやすさなど、治療に役立つ情報が得られる。既存の検査より安価に提供できることも特長だ。センターの患者から始め、進捗をみて外部からも検査を受け付ける体制を整える。

臨床検査受託大手、エスアールエル(SRL)と共同で18年9月にセンター内に設立した新会社が事業を...

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