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日医工、すい炎治療薬の製造販売を承継

鳥居薬品から

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後発薬大手の日医工は6日、4月1日付で鳥居薬品からタンパク分解酵素阻害剤「注射用フサン」の製造販売権を承継すると発表した。すい炎などの治療に使う同剤を手掛けることで、安定した需要の見込まれる人工透析など血液浄化薬の分野を強化する。

新薬メーカーの鳥居薬品は既に特許の切れたフサンの製造販売権を手放すことで、浮いた経営資源を新薬開発に生かす狙いだ。

日医...

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