2019年8月18日(日)

感染症薬、収益変動激しく

2019/2/5付
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日本経済新聞 朝刊
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感染症は季節によって患者数が大きく変動し、流行しても1~2週間で投薬が終わる。収益の振れ幅も大きく、撤退した製薬大手もある。抗インフルエンザ薬の市場規模は日本が400億円程度、薬価の高い米国でも1000億円弱とされ、兆円単位の抗がん剤よりはるかに小さい。ノバルティス(スイス)、仏サノフィなどの大手はがんなどへの資源投入を優先し、感染症領域を縮小している。

だが、市場は大きくないからこそ、連結売上…

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