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NAND型、下げ続く

サーバー・スマホ向け 米中摩擦で停滞

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データの長期保存に使う半導体メモリー、NAND型フラッシュメモリーの値下がりが止まらない。米中貿易摩擦を背景にサーバー向けやスマートフォン(スマホ)向けの出荷が停滞。大口需要家向け価格は1月分も約4%下落した。値下がりは12カ月連続で、この間の下落率は4割に達する。メモリーメーカーの収益悪化につながりそうだ。

指標となるTLC(トリプル・レベル・セル)の128ギガ(ギガは10億)ビット品は、1月の...

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