NAND型、下げ続く
サーバー・スマホ向け 米中摩擦で停滞

2019/2/5付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

データの長期保存に使う半導体メモリー、NAND型フラッシュメモリーの値下がりが止まらない。米中貿易摩擦を背景にサーバー向けやスマートフォン(スマホ)向けの出荷が停滞。大口需要家向け価格は1月分も約4%下落した。値下がりは12カ月連続で、この間の下落率は4割に達する。メモリーメーカーの収益悪化につながりそうだ。

指標となるTLC(トリプル・レベル・セル)の128ギガ(ギガは10億)ビット品は、1月…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]