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田辺三菱、20%減益

4~12月最終 薬価引き下げ響く

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田辺三菱製薬が4日発表した2018年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比20%減の414億円だった。新薬候補の研究開発費が増えたほか、国内の薬価引き下げが響いた。米国でALS(筋萎縮性側索硬化症)治療薬「ラジカヴァ」が好調だったが補えなかった。

売上高にあたる売上収益は2%減の3324億円だった。国内は主力品が好調だ...

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