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五輪・万博の後に備え

東武鉄道 根津社長に聞く「年齢に応じた街づくりを」

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首都圏の鉄道各社は訪日外国人(インバウンド)増加による好景気に沸いている。その一方で2020年の東京五輪・パラリンピック後の反動減を警戒する声も少なくない。首都圏の私鉄で最も長い路線網を持つ東武鉄道の根津嘉澄社長(67)に鉄道の持続的な成長戦略を聞いた。

――18年は天候に業績が左右されました。

「以前から言われていることだが、当社グループの鉄道やバス、動物公園、百貨店などは天気商売だ。このリス...

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