NTN、「回す」技術で水車 「車」環境変化に対応 4~12月純利益34%減

2019/2/2付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

ベアリング(軸受け)大手のNTNは自動車産業の環境変化に備える。1日に発表した2018年4~12月期の連結純利益は90億円と前年同期比34%減った。中国景気の減速などで、連結売上高の約7割を占める自動車事業が振るわなかった。軸受けは車輪や歯車を円滑に回転させる部品。成長を目指し、蓄積した「滑らかに回す」技術で異分野に打ってでる。

中国の18年の新車販売台数が前年実績を下回ったほか、鋼材価格の上昇…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]