トヨタ系7社、最終減益 主要8社10~12月
中国市場の減速響く 次世代技術投資も先行

2019/2/2付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

トヨタ自動車グループ主要8社の2018年10~12月期決算が1日、出そろった。自動運転や電動化など次世代技術の投資が先行するなか、中国新車市場の減速などが重なり、8社のうち7社が最終減益だった。デンソー、アイシン精機、ジェイテクト、トヨタ紡織の4社は19年3月期通期の業績見通しを引き下げた。

グループ8社はCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ばれる次世代技術の投資がかさん…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]