2019年8月18日(日)

潰瘍性大腸炎、臨床研究へ 東京医歯大が再生医療、再発を長期防止

2019/2/4付
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日本経済新聞 朝刊
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東京医科歯科大学は大腸に炎症や潰瘍ができる難病の「潰瘍性大腸炎」の治療を目指した再生医療について、患者に移植する臨床研究を2019年夏にも始める。患者の腸の細胞を増やして移植し、傷ついた組織を再生する。完治が難しい病気だが再生医療を確立できれば、再発しない状態を長期間維持できる可能性があるという。

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜に炎症や潰瘍ができ、下痢や血便、腹痛などが起こる難病。患者数は国内20万人…

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