みずほ銀、融資枠50億円

2019/1/31付
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日本経済新聞 朝刊
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みずほ銀行は事業再生ADRの活用で再建をめざす曙ブレーキ工業に対し、運転資金として50億円を上限に融資枠を設ける方針だ。企業が私的整理の手続きに入ると、信用不安から仕入れなどの取引では現金決済や前渡し金を求められやすくなる。融資枠の設定で当面の資金繰りを支えることにした。

今回の融資枠は「プレDIPファイナンス」と呼ばれ、企業が私的整理の手続きに入った後でも事業の継続に欠かせない資金を貸し出すも…

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