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白川総裁「帰趨みえない」 リーマン破綻当時の議事録

2度の利下げ 激論に

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日銀は29日、2008年7~12月の金融政策決定会合の議事録を公表した。この年の9月に米リーマン・ブラザーズが破綻し、世界に金融危機が広がった。日銀の政策金利はすでに0.5%と低かったものの、経済・金融情勢が急激に悪化するなか、ぎりぎりの判断で2度の利下げを迫られた経緯が明らかになった。

リーマンが米連邦破産法11条の適用を申請したのは9月15日。日銀にとっても想定外だった。翌16~17日の決定会合で...

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