2019年5月25日(土)

射撃 狙え競技人口増
五輪を機に体験会でPR 所持規制、普及の壁に

2019/1/28付
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日本経済新聞 夕刊
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2020年東京五輪・パラリンピックを機に、射撃の競技団体などが競技人口拡大に取り組んでいる。欧米で人気のスポーツだが、日本では銃の所持自体が難しく、選手育成のハードルも高い。競技団体は選手を支える相談体制を整備。五輪会場がある自治体も子供向けの体験会を始めるなど、競技の魅力や安全性のPRに努めている。

2018年7月のある日。東京五輪で射撃競技の会場となる陸上自衛隊朝霞駐屯地(埼玉県新座市など)…

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2019/1/28付

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