救命救急 市民も競って磨く
大会で意識高める 災害時の初期医療で期待

2019/1/26付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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大規模な災害に備え、市民がチームを組んで救命救急の知識や技術を競う大会が広がっている。専門家が採点し順位を付けることで、市民の意識を高めて止血法や人工呼吸などの技量を磨いてもらうのが狙い。南海トラフ地震では医療機関の被災で初期医療の遅れが懸念されており、市民の救助活動への参加が期待されている。

「意識あり、出血しています」。2018年11月中旬、京都府木津川市と奈良市にまたがる商業施設で、南海ト…

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