英語教育、新興企業も担う
AIで発音分析/ネットで英文指導 デジタル技術で差別化

2019/1/28付
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日本経済新聞 朝刊
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英語教育サービスの多様化に新興・中堅企業が一役買っている。ジョイズ(東京・品川)は紙の教材をデジタル化し、発音の評価もできるシステムを開発。ビズメイツ(同・千代田)は講師とのスカイプでのやりとりを音声認識技術で分析し、理解度を測る仕組みを作る。会話力を重視する大学入試改革などを背景に市場は広がる見通しだが競争も激しい。技術の差別化で利用者を増やす。

英会話アプリのジョイズは教材をデジタル化したり…

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