「新世代の活性炭」応用間近
気体貯蔵・解析へ ナノテク駆使

2019/1/27付
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日本経済新聞 朝刊
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小さな隙間が無数にある活性炭やゼオライトは、消臭剤や吸着剤などとして私たちの身の回りで広く使われている。これらの性能を上回るナノテクノロジーを駆使した新たな多孔質材料が登場、実用化が間近に迫っている。気体の分離や貯蔵、未知の物質の解明などに使えそうだと期待が膨らむ。この分野では日本の研究者が世界最先端の成果をあげている。

Atomis(アトミス、京都市)は多孔質材料の応用を目指す京都大学発のベン…

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