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国立がんセンター、がん7種血液で診断

膵臓など、20年代目標に確立

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国立がん研究センターは血液検査で膵臓(すいぞう)など7種類のがんを診断できる手法を開発する。がんの種類によって変わるたんぱく質やその断片を目印に、がんの有無を判定する。20年末までに健康な人とがん患者3千人分の血液を集め、20年代前半に検査法の確立を目指す。早期発見して治療を始めることで、生存率の向上につながるとみている。

血液に含まれる物質から、がんの有無を見つける方法は腫瘍マーカー検査と呼ばれ...

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