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体外で増殖するがんを再現

北海道大学助教 宮武由甲子氏

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がん細胞が動き回りながら成長する様子を体外で再現する技術を、北海道大学の宮武由甲子助教が開発した。病原体など外敵から身を守る免疫細胞の攻撃をがん細胞が回避する仕組みの解明のほか、新たな抗がん剤の開発などに役立つと期待されている。

20年前、父を膵臓(すいぞう)がんで亡くしたのが、がん研究の道へ進むきっかけだ。私は実験補助員だったので、放送大学に編入して学士号を取得し、北大の大学院に入った。...

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