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データ分析 世界企業の攻防(下) 日米欧、カネ余り鮮明

日本、研究開発で見劣り

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先進国でカネ余りが鮮明だ。QUICK・ファクトセットのデータによると日米欧の上場企業が持つ手元資金は2017年度で約470兆円になった。10年前より73%の増加だ。設備投資などにかつてほど資金を投じなくなっていることが原因だが、なかでも日本企業の慎重姿勢が目立つ。

18年10月下旬。山口県が地盤の給湯機器大手、長府製作所は見慣れない英文の書簡を受け取った。差出人は香港のアーガイル・ストリート・マネジメント。...

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