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「米中覇権争い、長期に」

ダボスで世界情勢討論会 本社主催

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【ダボス(スイス東部)=細川倫太郎】日本経済新聞社は23日、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に合わせ、混沌とする世界情勢についてパネル討論会を開催した。登壇者は米国や中国の覇権争いが長期化するとの見方で一致した。政治経済の不確実性が高まる中、日米欧の国際協調の重要性が増しているといった指摘が出た。

討論会のテーマは「脅威にさらされるグローバル化」。米中の貿易戦争や米ロの関係悪化などに直面...

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