2019年2月21日(木)

地下鉄ブルーライン延伸 地元、沿線活性化に期待
相鉄も都心相互直通予定 住宅地の開発加速

2019/1/24付
情報元
日本経済新聞 地域経済
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横浜市営地下鉄ブルーラインが2030年をめどに終点のあざみ野駅(横浜市青葉区)から小田急線・新百合ケ丘駅(川崎市麻生区)まで延伸するのを受けて、沿線では地域活性化への期待感が高まっている。横浜市内では相模鉄道もJR線や東急線との相互直通運転を控えており、鉄道整備を軸に今後、まちづくり開発が進みそうだ。

新駅は4つ設ける。あざみ野駅から順に、横浜市の嶮山(けんざん)付近と、横浜、川崎両市境のすすき…

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