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厚労省、統計の違法状態を放置

局長級も17年度に把握

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働く人の賃金などを調べる毎月勤労統計の不適切調査問題を巡り、厚生労働省の特別監察委員会は22日まとめた報告書で「行政機関の信頼が失われた」と断じた。厚労省は2004年から本来とは異なる手法で調査を始め、その後もルール違反を繰り返していた。監察委は「組織としてのガバナンスが欠如」と指摘し、組織改革を求めた。(

1面参照

22日の報告書では、新たに複数の不適切な事例が明らかになった。

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