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コバルト共同調達

EV向け 経産省、官民で新組織

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電気自動車(EV)向け電池に使うレアメタル(希少金属)のコバルトをめぐり、経済産業省は日本の自動車や電池メーカーによる共同調達の新組織を2019年度内にもつくる方向で検討に入った。コバルトが不足すればEVの生産ができなくなるため、共同で購買力を高めて希少資源の確保につなげる。

経産省が調整役となり、トヨタ自動車ホンダ日産自動車など自動車大手のほか、パナソニックなど電池メーカーにも参画を呼びかけている。共同出資会社の設立も視野に入れる...

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