長期金利 再びマイナス 2週間ぶり、海外に不安 黒田総裁きょう会見 景気認識に注目

2019/1/23付
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日本経済新聞 朝刊
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日本の長期金利が22日、2週間ぶりに再びマイナスをつけた。国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長率予測の引き下げを受け海外景気への不安が広がり、安全資産とされる国債が買われた。日銀が23日まで開く金融政策決定会合で物価見通しを引き下げるとの観測が、緩和長期化を想起させて金利下押し圧力になっている。同日の会合後に記者会見する黒田東彦総裁の景気認識に注目が集まる。

22日の債券市場で長期金利の指…

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