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トヨタ、EV挽回へ共闘

パナソニックとの電池新会社発表

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トヨタ自動車は22日、パナソニックと電気自動車(EV)などの車載電池の新会社を2020年末までに設立すると発表した。ハイブリッド車(HV)などでは先行したトヨタが最も慎重だったのがEVで、電池の安定調達が課題だった。車載電池の技術を多くもつパナソニックと組むことでEVが急速に普及する中国市場を開拓するほか、電池の規格統一に向けて主導権を握る思惑もある。

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