内戦経て多様性尊重へ
スペインの民族対立 脈々と継ぐ戦禍の記憶

2019/1/21付
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日本経済新聞 朝刊
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およそ80年前、内戦下のスペイン北部の小さな町ゲルニカは無差別爆撃を受け、多くの命が奪われました。祖国の悲劇を知った巨匠パブロ・ピカソは、その怒りと悲しみを「ゲルニカ」に込めたのです。当時の対立は現代のカタルーニャの独立運動にも深く関わっています。今回の旅はバルセロナとマドリードを訪ね、情熱の国が歩んだ20世紀を振り返ります。

現代史を巡る旅はバルセロナからです。建築家アントニ・ガウディによる世…

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