2019年2月19日(火)

消費刺激の効果「月給より賞与」 経団連が分析

2019/1/20付
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日本経済新聞 朝刊
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経団連は22日に公表する2019年春季労使交渉に向けた経営側の指針で、耐久財の消費意欲を拡大するには月例賃金よりも賞与が増えるほうが効果が大きいとする分析を示す。基本給のベースアップだけにこだわらず、賞与など多様な方法による賃金の引き上げが重要との主張をデータ面で…

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