/

この記事は会員限定です

微生物で「抗体医薬」安く

がんなどの診断・治療 東京農工大など、生産コスト10分の1に

[有料会員限定]

バイオ医薬品の中で急速に台頭している「抗体医薬」を安くする技術の開発が進んでいる。東京農工大学などは光合成をする微小な藻を使い、体内の異物を除去する「抗体」というたんぱく質を増やす手法を開発した。鹿児島大学などは土中から見つけた細菌に遺伝子を導入し、抗体を作らせた。実用化すれば抗体の生産コストが従来の約10分の1に抑えられる見通し。大きな効果があるものの高額だった治療薬の普及を後押しする可能性があ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1254文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン