/

この記事は会員限定です

脱プラ担うニッチ素材

大手は参入慎重、新興勢に商機 石灰石や古米活用

[有料会員限定]

欧州を中心に脱プラスチックの機運が高まる中、代替素材を開発する国内のスタートアップが増えている。石灰石由来の素材を手掛けるTBM(東京・中央)は新工場を宮城県に設け、建築用の部材などを生産する。自然環境で分解される生分解性素材を開発する企業もある。大規模生産でコストを回収する大手企業には収益化しづらい分野に目を付け、事業を育てている。

TBMの主力製品は「LIMEX(ライメックス)」。日本国内の埋...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り740文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン