2019年8月22日(木)

脱プラ担うニッチ素材
大手は参入慎重、新興勢に商機 石灰石や古米活用

2019/1/21付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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欧州を中心に脱プラスチックの機運が高まる中、代替素材を開発する国内のスタートアップが増えている。石灰石由来の素材を手掛けるTBM(東京・中央)は新工場を宮城県に設け、建築用の部材などを生産する。自然環境で分解される生分解性素材を開発する企業もある。大規模生産でコストを回収する大手企業には収益化しづらい分野に目を付け、事業を育てている。

TBMの主力製品は「LIMEX(ライメックス)」。日本国内の…

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