2019年2月16日(土)

〈投信トレンド〉12月、14カ月ぶり資金流出 ロボ・自動運転関連から退避

2019/1/19付
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日本経済新聞 朝刊
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投資信託市場で資金が流出に転じた。QUICK資産運用研究所によると、2018年12月の設定額から解約額を差し引いた市場全体の資金流出額が807億円となった。流出超となるのは2017年10月以来、14カ月ぶり。米中貿易摩擦の激化懸念などを背景に世界経済の先行き不安が広がり、投信市場でも個人投資家による換金売りが優勢になった。

海外・新興国株式型は369億円の流出超となった。流出額は15年12月以来…

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