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「永守流警告」は吉兆か

下方修正、悪材料先取り

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日本電産が前日取引終了後に発表した業績下方修正のショックを吸収し、18日の日経平均株価は反発した。永守重信会長の「(中国需要の急減を)甘く見てはいけない」という警告を、市場はむしろ悪材料の出尽くしと捉えた。企業業績の悪化を慎重に確認しつつも、3月1日の米中貿易交渉の期限に向けて相場反転の機会をうかがう投資家が増えてきた。

「これぞ永守流。これで安心して買えるようになった」。銀行系運用会社のベテラン...

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