2019年5月21日(火)

男性 500万年後に消滅?
染色体変化 生き残りの余地

2019/1/20付
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日本経済新聞 朝刊
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ヒトなど哺乳類には性を決める染色体がある。このうちオスを決めるY染色体は退化を続け、500万年後に消滅する説も唱えられている。そうなると子孫を残せなくなるのだろうか。奄美大島などにすむトゲネズミは、先行きを展望するモデルになるという。Y染色体を失ったが、オスが生まれているからだ。研究者はその謎を解き明かそうとしている。

トゲネズミは日本固有の種だ。オキナワ、アマミ、トクノシマの3種類が生息してい…

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2019/1/20付

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